2018年09月06日

台風21号に思うこと

台風一過。昨日は打って変わって晴天でした。

前日の台風21号は、これまでに経験したことのない暴風に窓ガラスがガタガタと激しく揺れ、割れてしまうのではないかと心配してしまったほどです。風の音がハンパなくて、安全なはずの室内に居ても怖さを感じ、不安な気持ちでいっぱいになりました。とにかく早く通り過ぎてくれ!と祈るばかりで…。

昨日は近所の街路樹が根っこから倒れていたり、道路にいろんなものが散在しているのをたくさん見かけました。各地で台風の凄まじい爪痕が生々しくテレビの映像からも伝わってきまます。

Facebookにもいろいろと被害の状況がアップされているのを見ますが、幸いにもうちは停電も一瞬だけだったし、ライフラインに影響がなかったのでありがたいことだと思います。

大阪は例年通りさっーっと通り過ぎるだけでしょ、と正直侮ってました。まさかあそこまでの風が吹きすさぶとは…。自然をなめてはいけないですよね。

今年は地震や豪雨、台風と立て続けに自然災害に見舞われていますが、これはもしかして地球の悲鳴なのかもしれないなと思ったりもします。
わしらを痛めつけるのもたいがいにせぇーよ!と天からそんな声が聞こえてきそうです。

人間が災害で痛めつけられているんじゃなく、人間が地球をこの100年ぐらいで急速に痛めつけてしまった結果の因果応報なのかも…。そんな風に捉えるとしたら、じゃあ私たち人間はこれからどうしていくべきなのか?ということが自ずと問われます。


台風直撃の窓
台風01.jpg

台風が過ぎ去った直後の様子(枝が折れて落ちている)
台風02.jpg

ベランダのサボテンが折れてました
台風03.jpg







posted by lusikka at 01:40| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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